○○町の○○○科クリニック。都筑耳鼻咽喉科クリニックです。

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Tsuzuki Ear Nose Throat Clinic 
Established in 1998 

○○町の○○○科クリニック。都筑耳鼻咽喉科クリニック





 診療機器
   
 
 耳鼻咽喉科診療ユニット
耳、鼻、ノドの診察・治療を行うための中心になる
機械です。使用頻度の高い器具、薬剤も収められて
います。また中耳観察用
顕微鏡、鼻咽喉頭の内視鏡用
ビデオカメラ、内視鏡の医師用モニタ、全館モニタも
ここに装備しています。診察用の小器具は毎回高圧
蒸気滅菌器にて消毒を行い、この中にセットして使用
します。


 
 各種聴覚・平衡機能検査機器
国家資格を持つ技師が行います。検査日は原則
として火曜、土曜の全日と金曜の午前中です。
難聴や耳の症状、めまいなどがどのような原因
で起きているか、またその程度、改善度を見る
ための各種の検査機器を装備しております。

純音聴力検査装置
ティンパノメトリー(中耳内圧測定)
自記オージオメトリー(内耳機能検査)
耳音響放射検査装置(内耳機能検査)
ABR(聴性脳幹反応)検査装置
耳小骨筋反射検査装置
耳管機能検査装置
赤外線眼振検査装置
重心動揺検査装置
電気味覚検査装置


 
 レントゲン撮影装置
デジタルレントゲン撮影装置の導入により、
従来より少ないX線量で明瞭なX線写真をより
短時間で得ることが出来るようになりました。
フィルムレスですので患者様用モニターでX線
写真の説明を致します。


 
 内視鏡観察装置
従来の3CCDファイバースコープに加え、鼻、咽頭
喉頭の鮮明な内視鏡所見が得られる電子スコープ
を導入しております。内視鏡ラックは院長が自分で
設計製作したものです。ラックは診察椅子の横に
配置され、内視鏡検査に即座に対応出来るよう2台
の内視鏡用光源、コントローラーと患者への説明用
内視鏡モニタを装備しております。またデジタル
レントゲン装置の患者様用モニタもここに設置して
あります。


 
内視鏡洗浄消毒器
肝炎ウイルスなどによる内視鏡の汚染を避けるため、
院長が勤務医時代に考案作成し、特許を取得した装置
の市販モデル(株式会社高研)です。十分な洗浄・
消毒効果が得られることについては日本耳鼻咽喉科
臨床学会において発表済であり現在では各大学病院
をはじめ、全国約1200の病院、医院で使用されて
おります。


 
  鼻汁中好酸球検査装置
患者様の鼻水に含まれる好酸球という細胞の数から
アレルギー反応が鼻の中でどの程度生じている
かを診る
ものです。一滴の鼻水をプレパラートに
採取し、乾燥機にて乾燥させてから薬液で染めて
顕微鏡で観察します。これをパソコンで写真として
記録します。アレルギーの原因についてはこの検査
ではなく血液検査で調べます。



 
 CO2レーザー照射装置
アレルギー性鼻炎などの頑固な鼻づまりに効果的
です。アレルギー性鼻炎治療の切り札的存在であり
保険診療で行えます。内服薬など他の治療で効果の
なかった鼻づまりには、特にお薦めの治療法です。
スギ花粉症の患者様にも効果的ですが、花粉症の
時期に行うのではなく、症状の出ていない時期に
前もって行っておくことをお奨めします。また鼻内
の形態的な問題の強い患者様には別な治療が必要
となる場合もありますので、十分な診察の上、
レーザー治療による十分な効果の期待できる方に、
時期を選んで行うことをお奨めしております。


 
 ABR(聴性脳幹反応)検査
音に反応する脳波上の変化をコンピュータで処理し、
内耳から脳に至る聴覚経路に存在する病気について
調べる検査です。聴神経を圧迫する病気の可能性が
ある場合にスクリーニングテストとして大学病院の耳鼻科
や脳外科などで行われている検査です。感音難聴と診断
されている患者様は、ABRが正常範囲であれば聴神経
の末端にある内耳の治療・経過観察を十分に行い、
異常が出た場合は聴覚経路の通路にある小脳や脳幹と
言われる脳の部分を造影剤を使用したMRIで特別に
詳しく調べる必要があります。ABRは聴神経腫瘍などの
早期発見に極めて有効であり、安全な検査です。また
当院院長は大学病院勤務時代にABRを含む聴覚電気
生理の研究で学位を取得しております。

 
 赤外線眼振検査装置
めまいの患者様に認められる特殊な目の動きを眼振と
言い、これを詳細に観察する検査がめまいの診断や
経過観察に重要となります。眼振は特に暗闇の中で
出現しやすいため、赤外線CCDビデオカメラをセットした
黒いゴーグルを患者様にかけていただき、暗所での眼振
をモニタに映して診断します。従来の凸レンズのメガネ
による検査より眼振の出現頻度は格段に高くなり、検査
水準も高くなります。

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都筑耳鼻咽喉科クリニック